(財)全国社会保険共済会って知ってますか?
財)全国社会保険共済会は厚生省の承認を受け、
社会保険加入者の方に住宅融資(長期固定・低金利)・教育資金融資等の事業しています。

サラリーマンの住まい作りをバックアップ 
新築からリフォームまで、幅広くご利用できる年金住宅融資制度

注意  現在年金のサイトには掲載されておりません。
参考までに読んでください!

一般住宅、大型住宅、親子助け合い住宅の新築資金、新築住宅購入資金が対象
○基本融資条件と住宅の種類
 
○借り入れができる方(基本条件)
現在、厚生年金保険に加入している方で、次の条件の全てに当てはまる方

 1・厚生年金保険の加入期間が3年以上ある方、または国民年金保険料納付済み期間、もしくは第3号被保険者期間が合算して3年以上ある方。(年金バリアフリー住宅は5年)
 2・借入申込月の前月までの連続する24か月が、厚生年金保険の加入期間または、国民年金の保険料納付済み期間等で満たされている方。
 3・当会指定の住宅ローン保証機関の保証が得られる方。
 ○借り入れができる住宅(基本条件)
 1・申込者本人が所有し、申込者または親族が居住する住宅。
 2・借入申込日に所有権の保存・移転登記が完了していない住宅。
 3・建築基準法に適合し、検査済証の交付が受けられる住宅(住宅金融公庫の融資を受けられる場合は不要)。
 4・2以上の居住室と台所・浴室・便所がある住宅。

融資条件は一例です。


 融資限度額 
年金住宅融資は、厚生年金保険等の加入期間・住宅の種類により、
融資限度額が次のとおりとなります。

一般住宅(新築・新築購入・中古住宅)
大型住宅(新築・新築購入・中古住宅)
住宅改良

一般貸付(3年以上10年未満)-------->820万円

(10年以上)----------1,300万円

特別貸付(3年以上10年未満)-------->350万円

(10年以上)--------------520万円

など

最大融資限度額は、2,120万円と大型融資です。
(厚生年金等加入期間10年以上の場合)
一般住宅では
一般貸付金1,300万円 + 特別貸付金520万円 + 金額割増300万円 = 最高2,120万円


ネット上からの申込書送付受付サービスを利用の場合は
申込書は1部570円(送料・税込み)

現在年金での貸し付けの詳細は掲載されておりません。

詳しくは下記
(財)全国社会保険共済会ホームページ